米杉・ウェスタンレッドシダー・ウエスタンレッドシダー・レッドシダー
と様々な呼び方のある『
命の木
』の専門店
横浜市 株式会社エムズ
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高耐久の広葉樹のウッドデッキ材もいろいろと紹介されておりますが、
エムズは針葉樹の代表格のレッドシダーに拘ります。その理由を幾つか紹介いたします。
@ Co2削減と同時に、森林の保全も立派な環境問題への取り組みです
先ずは環境問題です。昨今Co2排出規制等京都議定書の調印も騒がれましたが、排出を抑える事だけが
環境保全ではありません。如何にCo2を吸収するいのか?も同時に考えなくてはいけないのではないでしょうか?
インドネシアではウリン材等の密伐採が進み今、その地域では地すべり問題を抱えております。
更に地球のCo2の吸収を鈍化させました。広葉樹の森は再生までに300年以上の年月を要します。この様な乱伐採・違法伐採
が行われ傷を負った地球を、次世代の子孫に伝えるべきではありません。ウェスタンレッドシダーが生息するカナダの森林は
その国や州政府に管理された、植林事業と伐採計画により毎年30%の森林が増え続けております。
A 人が生活する空間に適したを選びます。住宅用ウッドデッキは商業施設や港ではありません。
ウェスタンレッドシダーは、高耐久性の追及ではウリン・イペ材にはかなわないかも知れません。
しかし、人の命と同じように木にも寿命はあります。メンテナンスフリーでOKと言う製材品は有り得ません。
木は本来樹皮によって自身を紫外線や埃/土が直接触れるのをから守り、細胞の劣化(人で言う皮膚がんの様なもの)
を防いでおります。船舶などの甲板に使用される最高級デッキ材のチーク材も、常に船員さんの掃除が行き届いた状態でさえ、
デッキ材の張替えは当然の事なのです。ですからメンテナンスフリーと云うウッドデッキは存在しません。
人がお風呂に入り手を洗いアカギレや皮膚炎を防ぐように、木も常に埃や汚れを避るのです。
人が洋服を着て外的な衝撃を和らげるように、塗装で木の細胞表面を保護してあげることです。
そうすれば20年以上の耐久性は実現することは、家庭用や商業用の外構木材として既に200年以上の使用実績のある
ウェスタンレッドシダー材が最適といえるのです。ウリン材は’96年に伐採の解禁を受け10年も経過しないうちに、当地の
地すべりを起こす原因となり伐採規制され、イペ材は30年程前よりブラジルのアマゾン河流域で商業伐採が開始された
新規参入組です。北米大陸発見以前から、『生命の木』として人の生活に根ざしてきたウェスタンレッドシダーとの比較は、
難しいものです。
B 人は針葉樹の木目に木を感じているから・・・
何故建材は針葉樹の木の木目を再現しているのでしょうか?それは、針葉樹の木目に人間は木を感じるからです。
広葉樹の木目を再現した物にはフローリングや羽目板が上げられますが、それは傷がつき易い箇所に使用され、
傷がつき難いから高級な物とういうイメージを与えております。
ウッドデッキは家の内部の物ではありません。しかも素足で出入する場合は、広葉樹の様に硬く、断熱性能の低いもの
(熱伝導率が高いもの)はアルミ製品や石油化学製品と同じ感触しか味わえません。
『木の感触は二の次』と言うお客様には、どちらかといえば石油化学製品をお勧めいたします。『木にこだわる』のであれば、
やはり針葉樹でしょう・・・・と愚考いたします。
C 癒しの空間を求めるなら、針葉樹が良い理由
・・・
森林浴という言葉を御存知でしょうか。1982年に、海水浴や日光浴にならって、林野庁が提唱した新造語です。
その後、「森林の中で森の生気を受けて健康増進を図る」行為として広く使われる様になり、「森林浴」そのものも、
広く行われる様になりました。従来は、漠然とし把握し得なかった森林浴の効果も、最近では科学的な調査により心身の
リラックス状態が把握分析され、データの蓄積も進んでいます。森林浴効果に重要な役割を果たす「馥郁たる香り」の正体
の物質は、1930年頃にロシアの学者が発見した成分で「フィトンチッド」と呼ばれています。定義は「植物が生産し、放出又は
分泌する他の生物に影響を与える物質」です。森林浴には、空気中の揮発性のフィトンチッドに触れることになり、
樹木の放出するテルペン類が成分の種類、濃度の面から特に多いそうです。これまでの調査で、フィトンチッドを十分に受けて
森林浴の効果を高めるためには、
@針葉樹の林の中で
A夏期の午前中に
森林浴を行うのが良いことがわかっています。つまり、ウッドデッキに木の癒し効果を得るには、針葉樹の方がより効果的と
いう事なのです。ウッドデッキをもう一つのリビングとして 癒しの空間を求めるのであれば、針葉樹をお勧め致します。