ウエスタンレッドシダーの高耐久ウッドデッキ・パーゴラ・バルコニー・パティオ・サンルームを作る前に・・教えます。 株式会社エムズ
@必ず、ステンレス若しくはアルミの金物を使用します。
A水を下から吸い上げず、上から浸入しない工夫が有ります。

C重要な個所は、ヤスリでバリや角を取ります。
上記が守られないと、折角の高価な買い物も、この様になってしまいます。
高耐久のウッドデッキを作るには、樹種の選択は勿論の事、寿命を高める為には、
正しい施工方法を知らなくてはいけません。エムズのウッドデッキがウェスタンレッドシダー製でも、
広葉樹製の硬いウッドデッキと同様に高耐久の理由をご説明いたします。
ステンレス金物の使用部位は ビス ・ ボルトナット ・ コーチボルト ・ アンカーボルト ・蝶番 ・ 閂迄が標準仕様です。
アルミ金物使用部位は、、アングル金物が標準仕様です。いずれも、木がサビを拾って腐食が促進するのを防ぐ目的です。
・床面のビス打ちは床面と平らに留めます。打ち込み過ぎると水が溜まり、腐食を促進します。
・手摺上面にはビスの打ち込み部が出ません。ビスの打ち込み面が有ると割れ・水の浸入を促進します。
・地面には直接木部を接触させません。木口は水を吸いやすい為、腐食を促進します。
B水はけが最高の状態になる様に構造設計段階から工夫します。
・大工さん特有の・ホゾ切りや仕口加工は一切行いません。仕口には水が溜まり腐食を促進します。
・雨戸やサッシの下に床板を完全に差し込みません。水切りから水が廻り、下の床板の腐食が促進されます。
・床板や笠木等は出来る限り木裏を表に使用します。凸型に形而変化をする木の特徴を利用して水はけを
助長します。
床板の継ぎ目等の必要個所ではバリを取ります。これにより腐食を促進させる、ホコリや水を溜めないように工夫します。
頻繁に人体が直接接触する個所は、ヤスリをかけます。棘が刺さると言った事故の軽減に努め、小さなお子様の居るご家庭にも
安心してご使用いただけます。