ウエスタンレッドシダーの高耐久ウッドデッキ・パーゴラ・バルコニー・パティオ・サンルームを作る前に教えます。 株式会社エムズ
@コストは・・・
時間がある方は、材料を購入し、自作すれば業者に依頼する約半値になることは間違いないでしょう。
但し、日曜大工の経験者であった方が、道具の取り扱い面で安全といえます。必要な道具は、水平計・のこぎり(丸のこは使い慣れた方であれば可)・インパクトドライバー・メジャー程度です。又、自分で設計する場合、材料のみをご注文ください。強度に自信の無い方は、メールやお電話でお問い合わせ頂ければ、ご説明させて頂きます。勿論フルオーダーのちょっとお洒落なウッドデッキの設計施工もさせて頂きます。自作すると、 業者利益・経費(副資材・管理費・交通費・保険等)と施工人件費が掛からないと言う事です。
A材木の種類
沢山の種類の材木があります。ただウッドデッキと言う考え方は日本古来のものではありません。それでは長年材木屋!と言う方にどんな知識があるでしょうか?日本で外構用の木材(木質系有機物)として使用されたのは、藁・桧皮・萩枝・竹・・・・等です。古い神社仏閣では、ヒバ・ケヤキ等も積極的に使用されておりました。最近有名になったのは、縄文時代に栗の木を柱として使用した青森の三台丸山遺跡でしょう。勿論その中に輸入された材木はありません。ウッドデッキに最適と言えるものは、藁や桧皮・竹等ではなく、ヒバやケヤキでしょう。今となっては、非常に入手困難で高価です。
それでは、輸入材のイペ・ウリン・セランガンバツー等どうでしょうか? 何故シダーとエムズのシダーへのこだわりを診てもらうと解かりますが、発展途上国での熱帯雨林の破壊は、環境面では、地球の温暖化や地すべりを起こし、違法伐採により犯罪組織に加担している場合もあります。熱帯雨林は300年以上かけないと再生しない森です。それ故、エムズは針葉樹林地帯に生息するシダーをお勧めします。カナダBC州の80%近くの森は、国や州により保有管理され、森林資源を絶やさぬ様に伐採規則が設けられております。2000年以降、カナダの森は、年間30%も増えつづけている事実にも裏付けられております。そんな森から切り出された、木径2Mを越える沿岸部シダーと言われる本物のシダーに触れてください。カナダ内陸部にもシダーは生息しますが、土質が異なる事・気候が異なる為、伐採される木径の平均は20”(インチ)=50CM前後です。
シダーの一番の特性である、油成分が少なく、木辺材の白味が多く、容易に腐ってしますのです。この様な製品は、当然、市場でも安価で取引され、一部の日本の業者様も同じシダーとして販売しております。購入の際は充分調査して、自己責任でご購入下さい。
C施工後のメンテナンス

D必見!!高耐久のウッドデッキにする為には?
エムズウッドデッキ標準仕様の解説と腐ってしまったウッドデッキの写真のページも有るよ!